彼女とラブホテルに入るその日まで

相手の性別年齢職業
女性21歳アルバイト(コンビニ)
出会った場所利用サイト投稿日
和歌山 紀の川市happymail2018.04.03

ラブホテルの近くにある小さな公園で一時間じっとしてた

出会い系で可愛い子を見つけた。男を簡単に誘惑したりたぶらかしたりするような子でなくて、清純で優しげな子だった。プロフの文章からもそれがわかったし、写真にも人間性があふれている。

会ってみると思った通りの女の子で、ガラスケースで飾っておきたいような優良物件だった。

最初のうちは僕も彼女をいたわりながら無難な交際を続けたが、僕も男。その気になればその可愛い子をエッチに持ち込めるのだと思うと陰茎がふくらむのを抑えきれず、5回目のデートでことを起こした。

ラブホのすぐそばにある公園で車を停め、公園を散歩しないかと言って中をぶらぶらしたのだ。特に何もない地味な公園で、散歩する意味もないのだが、そこで彼女を口説こうと思った。

彼女はときどき首を傾げながら後ろから歩いてくる。

ベンチに座る。

ラブホテルの妖しい外観がすぐそこに見える。

彼女がラブホテルを意識していたかどうか知らないが、隣に座って神妙にしていた。俺は無駄話をしながら、どんな風にアプローチすれば口説けるか頭の片隅で思案していた。胸がどきどきする。焦ってくる。時間ばかりがたつ。ベンチに座ってはや一時間。どうでもいい会話ばかりで、肝心なことは少しも話せていない。


仲良くなって、互いにそんな気持ちになったらねっ!

時計を見ると16時。秋の日は短く、そろそろ薄暗くなる。

―もう潮時だ…誘え…ラブホに誘え―

会話が途切れたところで俺はラブホテルを指さした。

「あの建物なんだろうね…変な格好しているね」

彼女も同じ方角を見るが何も答えない。その表情を尻目に見たが、ラブホテルに興味がありそうでもなく、かといって毛嫌いしている風もなく、要するに無関心な目だった。

「あそこに入ってみない? おもしろそうだ」

すると彼女が毅然と言った。

「そんな風にね? 無理して時間つぶしてそういうことに誘おうとしてるうちはね…そんな関係になっちゃだめ。お互い無理せずに自然にそういう気持ちにならないとだめ」

彼女がベンチを立った。

ひゅうっと秋風が吹いた。

だが嫌われた訳ではなく、あれからも交際は続いている。

彼女とラブホテルに入るその日まで、辛抱強く付き合おうと心に決めた。


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